いやあ、すごいな。こういう日本人ボスっているよね。海外ニートさんなら、典型的社畜として切って捨てられるだろうな。あと、IT 受託開発のお客さんって、大抵こういうことを言っているような気がする。
・「経営者の立場に身をおいてすべての判断をしてほしい」
日本的経営の本質を突いている。従業員一人一人が経営者のつもりで会社に参加すること。質問するのではなく、察せ。技は教えてもらうのではなく盗め。なぜ社畜たちが自分たちの地位が低くても、周囲に経営者視線で、過酷な長時間労働を押し付けてくるか理解できる。
・「自分の狭い責任範囲にこだわり会社全体の視野を見過ごさないように」
日本企業が「責任分担」を軽視するのはこれが起源だったのか。各人の責任範囲というのはあってなきが如し。いざ緊急事態になれば全員総出で対応するのは当然、というわけだ。本当の緊急事態ならまだしも、客のちょっとした気まぐれ程度の要求にも同じように対応するから、「付き合い残業」が減らないのだな。
日本的経営が社畜を生んだ理由 - Rails で行こう! (via otsune) (via proto-jp) (via yaruo)
早く仕事なんてしなくても生きていけるようにしないと……
4 months ago
歩きながらでも段差につまずくことなく、iPhone でメールを作成できるアプリケーションです。
Email ‘n Walk を起動すると、メールの作成画面になり、背景に iPhone の内蔵カメラを通した画像が映し出されます。 (via Email ‘n Walk 1.0 : PISCES)
ある意味究極のUIかもしれない
4 months agoエコポイントだのエコ減税・エコ補助金というのは、要するに税金を使うことなのだから、車も持たず、家電も耐久限度ぎりぎりまで使っている俺のような環境に一番優しい生活を送っている人間は一番被害を蒙る。納税額が反エコどもに貢がれるのだ。
本来、補助金やエコポイントもらうべきなのは車持たない、何も買い換えない人だろが。
環境に一番優しい生活している者がエコ搾取される - satolog (via hazime1373) (via bardiche-side-b) (via vmconverter)
反エコノミー
これからもファッションエコに負けずにがんばってください
……としか
4 months ago
悩みのるつぼ—朝日新聞6月13日
相談者 男性高校教師 40代
40代の高校教諭。英語を教えて25年になります。自分で言うのも何ですが、学校内で評価され。それなりの管理的立場にもつき、生徒にも人気があります。妻と2人の子供にも恵まれ、まずまずの人生だと思っています。
でも、5年に1度くらい、自分でもコントロールできなくなるくらい没入してしまう女子生徒が出現するんです。
今がそうなんです。相手は17歳の高校2年生で、授業中に自然に振る舞おうとすればするほど、その子の顔をちらちら見てしまいます。
その子には下心を見透かされているようでもあり、私を見る表情が色っぽくてびっくりしたりもします。
自己嫌悪に陥っています。もちろん、自制心はあるし、家庭も大事なので、自分が何か具体的な行動に出ることはないという自信はありますが、自宅でもその子のことばかり考え、落ち着きません。
数年前には、当時好きだった生徒が、卒業後に他県で水商売をしているとのうわさを聞き、ネットで店を探しました。自分にあきれながら、実際にその街まで足を運びましたが、結局店は見つかりませんでした。見つけていたら、きっと会いに行っていたでしょう。
教育者としてダメだと思いますが、情動を抑えられません。どうしたらいいのでしょうか。
回答者 作家 車谷長吉
私は学校を出ると、東京日本橋の広告代理店に勤めた。が、この会社は安月給だったので、どんなに切り詰めても、1日2食しか飯が喰えなかった。
北海道・東北への出張を命じられると、旅費の半分は親から送ってもらえと言われた。仕方がないので、高利貸から金を借りて行っていた。生まれて初めて貧乏を経験した。2年半で辞めた。
次に勤めたのは総会屋の会社だった。金を大企業から脅し取るのである。高給だったが、2年半で辞めた。30代の8年間は月給2万円で、料理場の下働きをしていた。この間に人の嫁はんに次々に誘われ、姦通事件を3遍起こし、人生とは何か、金とは何か、ということがよくよく分かった。
人は普通、自分が人間に生まれたことを取り返しのつかない不幸だとは思うてません。しかし私は不幸なことだと考えています。あなたの場合、まだ人生が始まっていないのです。
世の多くの人は、自分の生はこの世に誕生した時に始まった、と考えていますが、実はそうではありません。生が破綻した時に、はじめて人生が始まるのです。従って破綻なく一生を終える人は、せっかく人間に生まれてきながら、人生の本当の味わいを知らずに終わってしまいます。気の毒なことです。
あなたは自分の生が破綻することを恐れていらっしゃるのです。破綻して、職業も名誉も家庭も失ったとき、はじめて人間とは何かということが見えるのです。あなたは高校の教師だそうですが、好きになった女生徒と出来てしまえば、それでよいのです。そうすると、はじめて人間の生とは何かということが見え、この世の本当の姿が見えるのです。
せっかく人間に生まれてきながら、人間とは何かということを知らずに、生が終わってしまうのは実に味気ないことです。そういう人間が世の9割です。
私はいま作家としてこの世を生きていますが、人間とは何か、ということが少し分かり掛けたのは、31歳で無一物になった時です。
世の人はみな私のことを阿呆だとあざ笑いました。でも、阿呆ほど気の楽なことはなく、人間とは何か、ということもよく見えるようになりました。
阿呆になることが一番よいのです。あなたは小利口な人です。
![voqn:
虹裏 img [返信]
なに……この……](http://9.media.tumblr.com/SYYCxxYr9pt9qobuhCCnr8oPo1_500.jpg)

